• SUMAIKU 住まいづくり勉強会

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    毎月、「真実を知る住まいづくり勉強会」
    ということで3組の方に参加いただき
    勉強会を行っています。

    内容の一部は、、、次のようなことです。

    ハイテクの国、日本
    世界最高品質の物づくり、日本

    そして、衣食住の「衣」「食」においても
    四季のある気候の影響や海山などの恵まれた
    自然環境を活かし、ファッションとグルメは
    世界の最高水準であることは
    充分に想像することができます。

    特にEU諸国では、
    一般的に、普段の食生活は日本より質素で
    美味しい店に行列ということも希なことのようです。
    日本の食文化はバリエーション豊富で、
    食通な方が多いのでは、、、

    ですが、信じられないかも知れませんが
    「住」という分野、、、
    特に住宅寿命と温熱環境に関しては最高水準どころか、
    先進国の中で最も立ち遅れているということは
    間違いのない事実なのです!

    日本の冬季時では、寒い家の中でヒートショックが
    原因で亡くなる人が、年間に約15,000人以上といわれ、
    熱中症は、炎天下での発生イメージですが
    約40%は家の中で発生しているという現実。

    しかも、世界でも最も高額な住宅にも拘らず
    住宅寿命が極端に短く、毎世代が住宅ローンを抱え
    家が寒くても、暑くても、、、
    「しかたないこと」と思ってしまっている

    私は、25年程前の前職時代に
    ヨーロッパの住宅事情を視察する機会に恵まれ、
    住環境の違いを実感することができ、
    家づくりをさせていただく、大きなきっかけとなっています。

    日本通の欧米人は、
    日本の住宅事情を不思議に思っています、、、

    「経済的に恵まれていても
    寒くて暑い家に住み、家事に追われ、
    家族が住まいを楽しむ感覚は少ない、、、
    優秀な日本人はもっといい家に住んで
    暮らしを楽しむべきだ」と

    古くなるほど価値が高くなることが
    珍しくないという欧米の資産価値の高い住宅。

    家の中、どこに居ても温度差がなく快適な住環境
    家事労働時間を軽減できる、秀逸な設備など、、、

    家の性能や機能だけではなく家族や人を招いて、
    心地よい時間を共有するためにも
    インテリアのデザインに対しての意識も高い。

    日本国内では、建築業界の人でも、今だ
    家の温熱環境に意識がうすく
    次世代省エネルギー基準の断熱で充分と考えている
    そんな専門家があまりにも多い、、、

    「西日本、特に広島や岡山などは
            温暖な瀬戸内の気候だから、、、」
    このフレーズに落とし穴があり
    断熱はそこそこで充分と考えがちなのです。

    温暖とはいえ、冬季時に雪が降るのも珍しくない
    夏季の西日本の気候は高温多湿
    一年を通して気温が40℃近く変化し、
    湿度の幅も大きい。四季があることで
    多くの恩恵があるのですが、住環境の視点からは
    類を見ない複雑な気候であること、、、

    この気候を一年を通し、できるだけ快適に暮らすことを
    考えると、外気の影響を受け難い
    「高断熱高気密」ということに行き着く

    もちろん、本当に気候の良い時には、
    窓を開放して気持ちよく通風させればよい

    「高断熱高気密」というと息苦しい感じを受けますが
    「高断熱高気密」と「風を通す」ということは
    対極にあることではなく、快適に暮らすということから
    どちらも満たさないといけない重要要素です。

    また、世界で最も高額な住宅にも拘らず
    築15~30年での多額のリフォーム代金を要することも
    当り前かのように脳裏に刷り込まれているのです!
    そんなことで、日本のリフォーム市場は、
    大きなマーケットとなっています。

    これらのこと不思議とも
    思っていない方が多いのでは?
    欧米人から見ると謎でしかありません。

    日本建築の魅力は、神社建築や「桂離宮」を始めとする
    繊細さや優美さの意匠的部分であったり
    「厳島神社」に代表されるように建物のスケールではなく
    自然と一体となった構想力の雄大さ、発想の雄大さです。
    そんな、意味で世界に誇れる建築が多いのですが、
    一般住宅においては、そのような日本古来からの
    考え方を生かした住宅も少なく、本当に快適な性能の住宅も少なく
    ただ訪販的に売る為の住宅が多過ぎるのです!

    日本の住宅業界の現実を知った上で
    どのような基準で住まいづくりを進めるべきなのかを
    住まいづくりをされる人自ら最低限
    知らなくてはいけないことがあります。

    それらを満たしながら、それぞれの
    暮らし方を盛込むべきだと思います。

    といった少々硬く、
    どストレートな内容ではありますが、、、

    他の内容は、、、

    ◎ 量産メーカーの家の性能が良いと思っていませんか?
      実は、本当に性能の良い家は、わずかしかありません!

    ◎ 本当に暖かい家に住むと体調が改善する
     健康の為にも重要な「断熱」「気密」

    ◎ なぜ、国内大手有名メーカーの
      システムキッチンでは満足できないのか?

    ◎ なぜ、「家・庭・家具・照明・空調」を同時に
      計画しないといけないのか?

    ◎ なぜ「アイトフースの家は
      家事労働時間を1/2以下にできる」と断言できるのか?

    ◎「小さく建てて、広く住まう」暮らしを楽しみ、
      豊かさを実感できる住まい計画とは?

    ◎ 節水と美容と健康と掃除不要、
      良いことづくしのスチームサウナ

    ◎本当に快適な住まいづくりは
            窓性能が最も重要なポイント!

    他の勉強会では、聞けない内容で
    住まいづくりの本質をお伝えする、
    これから住まいづくりをされる方には、
    プラスにならないはずはありません!

    勿論、参加したからといってアイトフースの家
    を建てないといけないわけでもありませんし、
    シツコイ営業を強いられるわけでもありません。

    ご安心の上、参加されて下さい。
    必ず、住まいづくりにお役に立てるはずです!

    SUMAIKU_ミネストローネ

    アイトフースでは、
    三大家事労働(掃除/洗濯/料理)を
    1/2以下に軽減させる住宅づくりをしています。
    その一つは「時短家事+美味しい料理」のため
    「オーブン料理」を取入れることをお薦めしています。

    勉強会は「10:30~13:30」とお昼をはさみますので
    オーブンでフォカッチャ(又はケークサレ)
    とミネストローネスープをお作りして、
    オーブン料理の簡単さと美味しさを、お伝えしています。

    参加ご希望の方は
    ⇨official web top

    2016年 8月 28日 日

     
     
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